整形外科・リウマチ科

診察内容

リハビリ室

リハビリ室

整形外科

お子様の怪我やスポーツの障害、ご年配の方の膝・腰・肩の痛みなど幅広く対応しております。急性の外傷はもちろん、長く続く全身のさまざまな痛み、しびれやこりなどに、デジタルレントゲンや骨密度測定器、血液検査、身体所見を総合的に診断し、生活指導、内服治療、注射治療、理学療法等でアプローチします。
2階リハビリ室には最新のリハビリ機器を備えており、理学療法士が専門的な運動療法やマッサージを行いながら痛みを緩和し、回復を促すよう治療させていただきます。

リウマチ科

関節リウマチは症状のはっきりしない早期のうちに適切な検査を行い、治療方針を患者さんと充分に話し合うことが大切です。免疫抑制剤や抗サイトカイン療法など新しい治療で進行がほとんど抑制できる例も多くみられます。薬の治療以外のさまざまアドバイスを通してリウマチ患者さんの悩みと向き合います。

  • リウマチの治療について
  • 生物学的製剤治療について

診療時間

整形外科・リウマチ科 診療時間

休診日:日曜・水曜・祝祭日

受付は診療開始時刻の15分前より開始します。

木曜15:00から装具外来を行っています。(要予約)
外反母趾等でどうしても靴が合わない方など、
足の型取りから靴を作製いたします。(保険適用)
腰や背中の「いつのまにか骨折」の治療用コルセットや、
扁平足のためのインソールなども作製いたします。(保険適用)
河原 徹

担当医師 院長:河原 徹

  • 日本医科大学卒
  • 日本整形外科学会認定専門医
  • 日本リウマチ学会認定専門医
  • 日本整形外科学会認定
    運動器リハビリテーション医
  • 東京西部リウマチ画像研究会代表世話人
  • 武蔵野赤十字病院登録医
  • 杏林大学医学部付属病院登録医
  • 身体障害者福祉法(肢体不自由)指定医
  • 日本運動器科学会会員
  • 日本リウマチ友の会特別会員

★東京西部リウマチ画像研究会では、多摩地域全体の専門医の連携を強化し、患者さんを多角的にサポートする目的で活動しています。
また、治療に難渋する症例などを定期的に検討したり、最新の医療情報を交換しています。
患者さんに対しては、市民公開講座を開催し、リウマチ友の会とも連携して、新しい治療、正しい病気の知識の普及を行っています。
第1回市民公開講座では、公開質問会に講師として参加し、多くの患者さんの悩みをお聞きし、お話しさせていただくことができました。