皮膚科・形成外科・美容外科

自費診療について

しみ治療

一般的に総称されている”しみ”には、さまざまな種類があります。その”しみ”の治療にはまず、専門医による診察をうけ正しい治療をうけることが大切です。皆さん一人一人、しみ一つ一つに適切な治療をすることが大切です。
当院では、内服、外用、最新の光治療器などを使用して、それぞれの治療方針をたて、施術しています。
光治療器は、キュテラ社製LP560で、美白、skin rejubination、毛穴縮小、小じわ解消効果などが非常に高く、好評です。また、光治療は同じ機械を使えば誰でも同等な効果を出せるわけではありません。長くこの治療を手がけている実績のある専門の医師が適切な治療プログラムを設定し、最大限の効果を引き出します。
外用治療には、トレチノイン治療、オバジニューダームシステムがあります。トレチノイン治療は、ビタミンAの誘導体であるトレチノインおよびシミの予防薬であるハイドロキノンを毎日1日2回自分でしみに塗ります。うす裏を塗ったあとは、普段通り化粧も可能です。皮膚の代謝を促進しながら、少しずつシミを消していく治療方法ですので、絆創膏やテープを貼る必要はありません。

オバジニューダームシステムは、アメリカの皮膚科専門医オバジ先生が考案した、アンチエイジング治療です。しみ、くすみ、小ジワ、たるみ、毛穴の開きなど肌の老化を総合的に治療できます。洗顔剤、化粧水、各種美容クリーム、日焼け止めなど患者様の皮膚の状態に適したものを診察時に医師が選択し、セットで使用していただきます。
肌の若返り、美白効果があります。治療期間は約18週間、1~2週ごとの通院が必要です。オバジニューダームシステムは、特定の研修を受け許可された医師のみができる治療方法です。

しみ治療のイメージ

医療脱毛

医療脱毛のイメージ

特殊フラッシュランプを使用しているプロウェーブは、光を照射して毛の黒い色に反応した熱が毛を作る細胞を減少させ、毛を生えなくさせます。
従来のレーザー脱毛と同等の脱毛効果が得られますが、レーザーに比べて照射面積が大きく、治療時間を短縮できるとあって、最近注目を集めています。
クリニックでは、エステサロンよりも出力の高い機械を使用できるため、6週~8週に1回のペース、平均3~5回の通院で終了します
先端に冷却装置がついているため、治療時の痛みは軽度です。治療部位には軽い赤みがでますが、数時間で落ち着きます。
脱毛効果はもちろん、痛みが少なく美白効果もあり、トリプル効果を期待できる優れた治療です。

ニキビ・ニキビ跡の治療

正常な肌では皮脂が肌の表面を覆い健康的な状態に保ちますが、毛穴が角質でつまったり性ホルモンの影響で皮脂分泌が過剰になると皮脂が毛穴にたまり、ニキビの原因となってしまいます。
さらに毛穴の中でアクネ菌が増殖すると化膿したり、これがつぶれると凸凹したニキビ痕を残すこともあります。
思春期のニキビは時期が過ぎれば自然に良くなることも多いですが、悪化させてしまうと痕を残してしまいますし、大人のニキビはメイクで隠そうとしてよけい悪化したりと、やっかいなものです。
当院では、スキンケア指導や抗菌外用剤の治療、必要に応じて膿の圧出を行っています。
保険外治療としては皮脂分泌をおさえるVitCローションや、角質を剥がして毛穴のつまりを除去し膿や皮脂を排出しやすくして肌質を改善するケミカルピーリングやピーリングソープ、ニキビ痕の赤みには光治療などをおすすめしています。
また、トレチノイン治療、オバジニューダームシステムも行っています。ニキビは皮脂を分泌する毛穴が角質でふたをされ皮脂が分泌されず、さらにニキビ桿菌が関与し毛穴が炎症を起こした状態です。トレチノインはこの毛穴の角質を剥がし、皮脂腺機能を抑止することが可能です。
トレチノインを直接綿棒でニキビに1日1~2回塗布します。治療期間は約1~3ヶ月間、1~2週ごとの通院が必要です。効果が早く見られる方ですと、約2週間でニキビができなくなります。
オバジニューダームシステムは、アメリカの皮膚科専門医オバジ先生が考案した治療法で、しみ、くすみ、小ジワ、たるみ、毛穴の開きなどの治療が可能ですが、ニキビにも大きな効果を示します。洗顔剤、化粧水、美容クリーム、日焼け止めなどセットで使用していただきます。
美容クリームにトレチノインを混ぜることにより、トレチノインの角質剥離、皮脂腺分泌抑制機能がニキビに効果を示します。治療期間は約6~18週間、 1~2週ごとの通院が必要です。オバジニューダームシステムは、特定の研修を受け許可された医師のみができる治療方法です。

ほくろの治療

ほくろの多くは、色素性母班と言われる良性のものです。
大きく盛り上がっているものは脂漏性角化症といういぼの一種であることもあります。
ほとんどが無害なものですが、急に大きくなったり色素が周囲に染み出したり、出血したりするものは悪性のもので、悪性黒色腫と呼ばれるものがあります。
悪性か心配だったり、外観を損ねたりして気になっている方は、ご自身で判断せず、医師による診察をおすすめします。
当院では、専用拡大モニターで細部を調べて、必要に応じて形成外科専門医による切除、病理検査を行ったり、保険外治療では高周波ラジオ波による治療をおすすめしています。

しわの治療

  • スキンケア、光治療など(小じわの治療)
    目や口のまわりの小じわは、角質が乾燥して水分が失われたり、角質の配列が乱れて毛羽立ったようになってできたものです。
    肌全体のトータルケアが必要で、レチノイン酸や光治療、ケミカルピーリングなどを症状に合わせておすすめしています。
    浅い小じわに対してはトレチノイン治療やオバジニューダームシステムも効果があります。(しみの項目を参照してください。)

ビタミン注射

肉体疲労を溜め込んでしまってはいませんか?大変な事態になる前に早めに解消しましょう。

プラセンタ注射

定期的に継続することで、肌の若返り、更年期症状、疲労、便秘、肩こり、不眠などが解消され、アンチエイジングに効果があります。

男性壮年性脱毛

AGA治療はもう一般的です。気になっていてもずっと放置していた皆さん、説明をうけてきちんと治療しましょう。